佐藤可士和さんが総合プロデューサーを務める静岡茶ブランディングプロジェクトに、推進委員・コピーライターとして関わってきました。
ブランディング・プロジェクト・ネームは「JAPAN TEA SHIZUOKA」。これは、明治時代の頃に海外に輸出されたお茶のパッケージ(蘭字)に記されていた「JAPAN TEA」というネーミングを引っ張ってきてSHIZUOKAと組み合わせたものです。ブランドロゴも「現代の蘭字」をコンセプトに、赤富士と茶畑という静岡のモチーフを使ってデザインされました。
JAPAN TEA SHIZUOKAのラベルを貼れる条件は、静岡県産の一番茶であること&静岡県で加工されたものであること。静岡の茶農業だけでなく、加工技術の高さも押し出していきます。
ここから世界へのプレゼンテーションや、日本国内でのティーツーリズムなど、さまざまな施作をやっていきます。ぜひ静岡茶のこれからに注目してください。
https://japan-tea-shizuoka.com















