コピーライター・こやま淳子のホームページ

静岡茶ブランディングプロジェクト

佐藤可士和さんが総合プロデューサーを務める静岡茶ブランディングプロジェクトに、推進委員・コピーライターとして関わってきました。

ブランディング・プロジェクト・ネームは「JAPAN TEA SHIZUOKA」。これは、明治時代の頃に海外に輸出されたお茶のパッケージ(蘭字)に記されていた「JAPAN TEA」というネーミングを引っ張ってきてSHIZUOKAと組み合わせたものです。ブランドロゴも「現代の蘭字」をコンセプトに、赤富士と茶畑という静岡のモチーフを使ってデザインされました。

JAPAN TEA SHIZUOKAのラベルを貼れる条件は、静岡県産の一番茶であること&静岡県で加工されたものであること。静岡の茶農業だけでなく、加工技術の高さも押し出していきます。

ここから世界へのプレゼンテーションや、日本国内でのティーツーリズムなど、さまざまな施作をやっていきます。ぜひ静岡茶のこれからに注目してください。

https://japan-tea-shizuoka.com

Rintosull「こころ、からだ、凛とする。」

マシンピラティススタジオRintosull(LAVAグループ)のTVCMとポスターのコピーを担当しました。

タグラインは、「こころ、からだ、凛とする。」

心身のすこやかさに作用するマシンピラティスのベネフィットとともに、ネーミング認知を広げる狙いで書いています。

CMは立ち上がり篇で、ピラティスで姿勢を改善していくことによる効果を描いています。ナレーションも担当しています。

池田エライザさん、きれいで可愛かったです。

イオンペイ「わたしにいいPay イオンペイ」

イオンペイの新キャンペーン、コピーを担当しました。GO✖️サイバーエージェントのお仕事です。

あの杉崎ファミリー(辻ちゃん、太陽さん、希空ちゃん)が初めてCMで共演しました!

登場篇。なんだか政治CMのような始まりですが…

ブランド篇。イオンペイの良さを伝える替え歌を作りました。

この可愛い夫婦ケンカの企画も考えました。ポイ活好きなご夫婦ということから発想した企画です。笑

ホットペッパービューティー「ビビビ祭」

リクルートホットペッパービューティーのポイント還元祭「ビビビ祭」。

キャンペーンコピーを手掛けました。

こちらはGOとサイバーエージェントのコラボ仕事で、CDはGOの小林くん、コピーはGOの奥山さんと一緒につくっています。

TEUDUブランドサイト

2025年に発売されたスキンケアブランド「TEUDU」のブランドコピーを手掛けました。
防腐剤を使わないスキンケアを真摯に開発されている姿勢を伝えています。

社長や開発者、ブランディング担当の方々とお話していて本当にいい会社だなと感じました。
https://teudu.com/

オルビス クレンジングオイル

オルビス ザ クレンジングオイルのCM、コピー担当しました。

薬事縛りがキツいなかで、この革命的な技術をどう伝えるか? に苦労しましたが、 最初のオリエンで小林(当時)社長がおっしゃった「クレンジングオイルを出さないことにこだわってきたオルビスが、初めて出すクレンジングオイル」という話が結局一番他と違う感が伝わるのでは、という議論になり、こんなナレーションになりました。 ベストコスメとかいろいろ取ってすでにすごく売れているらしいです。

日本赤十字社「ヒーローは、私のなかに流れている。」

日本赤十字社の献血キャンペーンです。

JR東海エージェンシーさんとご一緒しました。

キャッチコピーは「ヒーローは、私のなかに流れている。」

献血をすることによって生じる自己肯定感を表現しています。

「THINK!献血」というタグラインは、「献血をしましょう」ではなくて「考えてみよう」というメッセージで、献血できない体質の方や押し付けがましく感じたくない方々も巻き込んでいこうというものでした。

こちらは、二十歳の献血キャンペーン。同じコピーですが、アニメーションの声優さんは、村瀬歩さんと岡本信彦さん。実際に人気アニメでヒーローを演じている方々です。

みずほ銀行新生活キャンペーン

2024年3月〜みずほ銀行の新生活キャンペーンを、GOさんと一緒に手掛けました。

銀行の新生活キャンペーンというと、明るく希望に満ちたものが多いですが、

実際、ほとんどの人は、新しい人生に向けて不安や心配を抱えているもの。

そうしたユーザーの気持ちにとことん寄り添う優しい銀行であることを、このキャンペーンでは伝えています。


CMでは、yoasobiさんの楽曲で、それぞれの新生活をエモーショナルに描いています。

和歌山県「聖地リゾート!和歌山」

和歌山県のコピーを開発しました。
タグラインは「聖地リゾート!」

意外なほどにたくさんの見所がある和歌山の魅力を、数種類のコピーで伝えています。

アートディレクターは青木靖純さんです。

ドトール「すべての今日を、支えていく。」

ドトールコーヒーの新しいタグラインを開発しました。

「すべての今日を、支えていく。」

いま、おしゃれでちょっと高いこだわりのコーヒーショップは乱立していて、

都会的だったり、お金に余裕があったり、おしゃれな人にはすごく人気がありますが、

そんななか、ドトールはずっと一貫して「誰も置いていかない」コーヒーショップであり続けています。

そんなドトールの価値は、ライフスタイルや人の生き方が多様化したいまこそ、

より一層価値のあるものなのではないかと考えました。


(参考)アドタイ記事
https://www.advertimes.com/20240229/article450314/

また、その精神をドトールのスタッフや関係者さんたちにも広く伝えるため、

歌とムービーを制作しました。時々ドトールの店頭でも流れているそうです。

2024年2月9日には日経新聞に15段広告を、JRに中吊り広告や駅ばり広告も出稿しました。

日経新聞15段

JR西日本駅貼り広告

JR中吊り広告

レシートなどにも掲載されているみたいです。

「デライト・ベンチャーズ」ステートメント

DeNA南場智子さんが立ち上げたベンチャーキャピタル「デライト・ベンチャーズ」の

ブランドステートメントと、WEBサイトのコピーライティングを担当しました。

https://www.delight-ventures.com/

NHKスペシャルブランドブック

NHKスペシャルのブランドブックを作りました。

NHKスペシャルの「本物の知」を伝えたいというフィロソフィーを伝えるため、「問い=QUESTION」というコンセプトでブックを構成しました。

「人間って、何者?」のような大きすぎる疑問から、「近所のハザードマップ、すぐに探せる?」のように差し迫った問いまで、さまざまな種類のQUESUTIONを並べることで、NHKスペシャルのテーマの広さと深さを表現しています。それぞれのページは各番組のプロデューサーにヒアリングして作っていきましたが、改めて志の高いスタッフと最高のネットワークで作られている番組であることを再認識し、これからNHKスペシャルは全部みよう!と思ったお仕事でした。

さあ、ゲンキ街へ。(ユニクロakiba店開店CP)

4月14日オープンしたユニクロヨドバシakiba店。アキバ史上最大ユニクロらしいですが、そのオープンキャンペーンをGOチームとして手掛け、メインコピー「さあ、ゲンキ街へ。」を書きました。

電気街からゲンキ街へ。というダジャレコピーですが、IT、家電、アイドル、オタク文化など、いま勢いのあるものがなんでも揃っている秋葉原は、これからの観光立国日本のなかで、ますます元気になっていくでしょう。ユニクロのオープンがそれを加速させていく、という気持ちをコピーに込めました。

秋葉原が文字だらけの街だということに着目し、文字だらけのデザインでキャンペーンを展開。

ユニクロ店頭には巨大ガチャが出現。5000円以上買った人はガチャを回すことができて、PS5や人気家電など、ヨドバシカメラの商品がもらえる仕組みになっています。

このあえてチラシっぽい商品コピーは、GOの若手コピーライター小比類巻くんが書きました。

スタッフリスト
▼The Breakthrough Company GO
・Creative Director:三浦 崇宏
・Art Director:青木 康純
・Designer:三神 良之
・Copywriter:こやま 淳子、小比類巻 洋太
・Planner:金指 孝章
・Business Producer:田中 陽樹、小杉 直輝

▽Partner
東北新社

ほがらかなあしたを、つくろう。(hogara ステートメント)

繊維商社豊島さんの吸水ショーツなどのブランドhogara。

女性社員が企画してできたブランドですが、その想いをステートメントにしました。

けっして能天気なわけではなく、けれどとてもポジティブな

いまの女性にとっての「ほがらか」を言葉にしています。

デザインはPOWDERROOMさん、カメラマンは片村文人さんです。

女性にとって、ほがらかな毎日は、自然にはやってこない。

体調は揺らぐ。生活は変わる。どんよりした日は巡ってくる。

女性のライフスタイルが多様になり、忙しい女性がますます増えている時代、

「女性らしさ」の価値観をそのまま押し付けられたり、

いつも笑顔でいるのが当然のように言われるのも違うと思う。

けれど私たちは、憂鬱な日を、心地いい日にすることを、諦めたくはないのです。

だから私たちのアイデアでそれをつくり、私たちの考えで選んでいこう。

そしてすべての人や地球にとって、幸せな方法を探していこう。

「ほがらか」は、私たち自身が自由に美しく生きるためのエネルギーだと思うから。

ほがらかなあしたを、つくろう。

Hogara

おまもりショーツしない?

繊維商社の豊島さんが開発するHogara。
吸水ショーツなど、女性の負荷を軽減するための繊維商品のブランドなのですが、

そのブランディングのクリエイティブディレクションを担当しました。

「おまもりショーツ」ランディングサイト
https://hogara.jp/omamorishorts/


まだまだ馴染みのない吸水ショーツを「おまもりショーツ」と呼び、

はじまりかけや終わりかけ、ナプキンとの重ね使いから使ってみては?という提案です。

調査データから、生理にまつわる様々な女性インサイトをコピーにしました。

(コピーはGOの若手コピーライター・奥山さんも一緒に開発してくれました)

数量限定で「おまもりパッケージ」も開発しました。

#ごきげんをつくろう

花王めぐりズムやバブなどのキャンペーン #ごきげんをつくろう
コピーを開発しました。

休み方は自由。仕事の合間でも、移動の最中でも、もっと自由に工夫して休んで、自分のごきげんは自分でつくろう。というメッセージ。いまの時代のスマートな方々に向けた休み方提案です。

ABURAYAMA FUKUOKA

福岡の複合体験型アウトドア施設、ABURAYAMA FUKUOKA(アブラヤマフクオカ)

佐藤可士和さんのブランディングにより、4.27にオープンするプロジェクトですが、そのコンセプトコピーやネーミングなど、ブランディングのお手伝いをしました。

テーマは「BACK TO NATURE」

都市に近い場所で自然と触れ合い、また都市に戻っていけるという福岡の立地に目をつけ、シアトルやポートランドのように、自然と都市が融合する場所として、福岡全体を盛り上げていこうというコンセプト。谷尻誠さんも建築監修で携わり、スノーピークやスターバックスなどの企業が参加し、レストラン、シェアオフィス、グランピング施設など、魅力的な展開が続々と計画されています。

福岡は大好きな都市ですが、これからますます素敵になっていきそうです。

リリース
https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2023/04/04/230330_ABURAYAMA_FUKUOKA_20230427open.pdf

英語コピー監修は、トランスクリエーションの会社を立ち上げた小塚くん(元博報堂の同僚)にお願いしました。https://morphtc.com/

雨下-uka-(ブランディング・ネーミング)

150年の歴史ある水戸の蔵元・明利酒類と、GOが共同開発した高級日本酒「雨下-uka-」

ブランディングとネーミング開発に携わりました。

「雨下-UKA-」は、「雫落とし製法」の「雫」の文字を分解したネーミングです。「雑味の一切ない本物の日本酒のおいしさを、世界中に伝えたい」という造り手の強い想いから、この製法にたどり着いたそうです。私も試飲しましたが、本当に雑味がないのに香りと飲み口のバランスが素晴らしく、ゆっくりと飲みたい高級な味わいになっていました。

蔵元は、明利酒類という水戸の伝統ある酒蔵で、IWC金賞を取るような品質の高いお酒を作っています。オリジナル酵母M310は全国の有名酒蔵に卸していて、その酵母を使うと賞が取れやすいということで別名「金賞酵母」と呼ばれているそうです。そんな蔵元が、本気でつくったお酒です。
https://uka.meirishurui.com/

新コスメブランド「anjir(アンジール)」

モテクリエイター・ゆうこすさんが開発した新コスメブランド「anjir(アンジール)」のネーミングとブランドコピーを開発しました。

anjir(アンジール)は、ペルシャ語で「イチジク」。イチジクの実のように内側からこぼれるような色香を表現しています。また聖書などで登場する「禁断の果実」は、林檎ではなくイチジクとする説もあるらしく実はそんな意味も込められています。

とても素敵なパッケージ。ファンデやリップ、パレットも、それぞれとても肌に馴染んで映える色のコスメになっていました。

 発表会で、ゆうこすさん本人と。打ち合わせはオンラインだったので、ご本人に初めてお会いできました。

https://anjir.jp/unveilsyourhiddenIroka

雪肌精 「地球生まれの透明感」

2022年、GOのチームと一緒に、雪肌精のブランドCMとキャンペーンコピーを開発しました。

CMでは、羽生さんと新垣さんのジェンダーレス・エイジレスなメッセージが話題を呼び、商品の売れゆきやイメージ調査の数値が過去最高レベルで伸びたそうです。


「雪肌精に、男性用はありません。性別や年齢を問わず使える、自然の恵みでつくられているから」


「雪肌精に、おすすめの年齢はありません。性別や年齢を問わず使える、自然の恵みでつくられているから」

また「きき化粧水」の動画も話題になりました。羽生くん、新垣さん、永野さんがそれぞれ本気でトライしている様子がとても素敵です。

https://youtube.com/watch?v=51F4XR7Qmw0

C_C わたしの人生すべてがコンテンツ

渋谷駅ハチ公ボードに掲出されたメッセージボード

6月にローンチした明石ガクトさんの会社 (C_C)=Creators Community

SNSなどで発信するクリエイターのための会社で、そのコピーを担当しました。

すべてのクリエイターに届いてほしいメッセージです。

防災ゆうストレージ

日本郵便×寺田倉庫「防災ゆうストレージ」。WEBサイト・ポスター・動画などのクリエイティブディレクション・コピー担当しました。

WEBサイトhttps://www.post.japanpost.jp/life/you_storage/introduction/index.html?fbclid=IwAR3BPmpnYb_FH_TXxZTChplbb1BIarQuAkOoU_8NmVFBRzUBFTL5JoT7puo

あらかじめ荷物を預けておくと被災地に届けてくれたり、大切なものを守ってくれたりするサービスで、寺田倉庫の保管力と、日本郵便の全国津々浦々力の強力タッグです。

WEBからも申し込めるし、郵便局に行くと、いろいろと説明していただけるようです。

アートディレクションはPowderRoomさん。イラストは松本セイジさん。動画は東北新社のSIGHTさんです。

河合塾「私には、私の勝ち方がある。」

 

河合塾さんのブランディングキャンペーンのコピーを書きました。

私もかつて浪人したことがあるので、そんな頃を思い出して書いています。

制作はJR東海エージェンシーさん。ありがとうございました。

動画も作っていただきました。

2月下旬には、交通広告やサイネージなども掲出されるそうです。

カネボウALLIE

「ひと塗りから、世界を想う。美しさつづく。」

サステナブル仕様になったカネボウALLIE。
コピー書きました。

夏に向けて、これからCMなども流れる予定です。

https://www.kanebo-cosmetics.jp/allie/

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